9月
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文化とは如何に動くのだろうか
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自転車買ってしまいました。夏の間、フランスから家族が京都に遊びに来ていて、そのとき移動に便利だからとチャイルドシート付の自転車をレンタルしてまして、その爽快さにやられてしまいました。京都住むなら,チャリは必需品、とこれまでもいろんな人に言われていたのですが、なかなか興がのらなかったのです。でも実際に走ってみて、一気に欲しくなった。
最初は安い中古車で良いや,と思ってたんですが、店先で選ぶうちにだんだんマニア心が出てしまい、結局新車を買っちゃいました。鉄フレームの小径車です。新車のママチャリと比べてもそんなに高くはなかったけれど、ちょっと予算オーバーなんで、元を取るためにおとといからずっと自転車通勤しています。
上の地図は今日行きに試したルート。車の通りは少なくて快適なんですが、途中、突然勾配度25%の上り坂があってキツかった。昔から上り坂では絶対に自転車から降りないのをモットーにして来たのですが、ダメでした。歩いちゃいました。記録によると:
だそう。ちなみに帰りは20分ほどで着きました。カロリー消費したんで、豚骨ラーメン喰っときました(笑)。
申し遅れましたが(笑)私、小さなころから自転車好きでして、小学生の時に親の実用車(当時、まだママチャリ風の軽快な自転車はなく、友達はスーパーカーみたいな変速機とリトラクタブルライトのついた五段変則セミドロップ車(学校では禁止)に乗っていた。うちはブレーキ類が全部鉄の棒で動く実用車しかなく、個人的に恥ずかしかった)を借りて行った筑波山(だったか犬吠埼だったか…)を皮切りに、自転車をいじくっては房総半島やら伊豆半島やら、奥日光やら長野やらとあちこち出かけておりました。
大学でバイクに凝りだしたので、しばらく自転車からは遠ざかっていたんですが、イギリスでドクターを始めたとき、なぜか突然自転車風が吹いてしまい、現地でマウンテンバイクを購入。おまけに同居していた恋人(今の妻)の昔乗っていた自転車を修理してマウンテンバイク風に改造し、住んでいたレスターからケンブリッジに行ったり、果てはチュニジアの砂漠に出かけて2人で迷子になったり(死ぬと思った)、夏休みは3週間もかけて仏アルプスの麓のグルノーブルからスペインのバルセロナまで2人で走ったりと、無茶をして参りました。子どもが生まれてからも、最初のうちは自転車の後ろにくっつけて牽引するタイプのバギーをつけて走ってました(これは親はおもしろいけど、子どもは何もすることなく座っているだけなんでかなり退屈らしいです)。
今回は、またそういう自転車風が吹いてしまったようです。
このネタでは最初の記事ですね.
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