on 2009年9月4日 by djmagimix in イベント, Comments (0)

音楽の研究と教育

た、隊長……。愕然としております。だって10月に入ってからだと勝手に勘違いしてたんだもん,この例会……。

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日本音楽学会関西支部第343回例会・日本ポピュラー音楽学会関西地区2009年度第3回研究例会(合同開催)

日時:2009年9月26日(土)午後2時〜午後5時
場所:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6F)
アクセス:JR東西線「北新地駅」下車、徒歩約1分
JR大阪環状線、東海道線「大阪駅」下車、徒歩約3分
地下鉄四つ橋線「西梅田駅」、地下鉄谷町線「東梅田駅」下車、徒歩約3分
阪神電鉄「梅田駅」下車、徒歩約2分
阪急電鉄「梅田駅」下車、徒歩約7分
地図:http://www.osaka-cu.ac.jp/info/commons/access-umeda.html

内容:
・研究発表
福田裕大(京都精華大学非常勤講師・日本ポピュラー音楽学会)
「シャルル・クロとその蓄音機」
本発表はフランスの詩人・科学者であるシャルル・クロ(Charles Cros, 1842-1888)によってなされた蓄音機の発明についての研究報告である。本発表の目的は、クロの蓄音機の開発過程を辿ること、ならびに彼が蓄音機に託した理念を探ることのふたつである。そこから以下のような仮説が引き出されるだろう。クロの蓄音機は、色彩写真への取り組みの中から偶然生まれでた、写真術のバリエーションとして概念されたものであった。他方クロは、その詩や色彩写真における実践を通じて、蓄音機の録音媒体に書き記されたものが、音そのものではなく、音の痕跡たるエクリチュールであるということを感知していた。

・ミニシンポジウム
「大学教育における音楽研究の諸問題〜欧州ポピュラー音楽教育の現状報告から」
増田聡(司会/大阪市立大学・日本音楽学会)
安田昌弘(京都精華大学・日本ポピュラー音楽学会)
井口淳子(大阪音楽大学・日本音楽学会)
※10月24日(土)25日(日)に大阪大学豊中キャンパスを会場校として開催される日本音楽学会全国大会では、ラウンドテーブル「大学教育のなかで音楽学が果たしうる役割」(コーディネーター:井口淳子)が行われる予定です。今回の合同例会では、その予告シンポジウムとして、安田昌弘会員による欧州ポピュラー音楽教育の現状報告を題材に、大学における音楽学教育に関する今日的な諸問題について討議を行います。伝統的な音楽学の範囲に留まらず、広く今日の大学と音楽研究・教育との関係を議論するシンポジウムとしたいと思います。

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ほとんど準備ができてない上に、授業の準備とか論文の査読とか書評とかいろいろ期日が迫っており、上手い具合に見通しが立っていないわけですが(なのにこんな文章を書いている)、9月26日(土)、大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)にて催されるところの「日本音楽学会関西支部第343回例会・日本ポピュラー音楽学会関西地区2009年度第3回研究例会(合同開催)」のシンポジウムに登壇いたす予定でございます。

企画者・司会は旧友・増田聡氏、パネルとしてご一緒するは大阪音大で民俗音楽学を教えておられる井口淳子氏。胃が痛いです。

ちなみに研究発表の福田裕大氏は最近一緒に遊んでもらっているフランス語ペラペラの若手研究者です。エジソンより前(?)に蓄音機を発明していた、フランスのシャルル・クロという人について研究しています。うちの大学にも非常勤で来てまして、時々ぼくの研究室にタバコ吸いに来ます。

まあ,シルバーウィーク中にしこしこ準備するしかないな。

このネタでは最初の記事ですね.

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