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文化とは如何に動くのだろうか
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IASPMの国際大会に行ったときに、向こうであった人たちのなかに博論を読みたいという声があったので、今後のことも考えてこのブログにpdf版を掲載します。もうずいぶん昔の論文で,今読み返すとなかなか恥ずかしいものではありますが、非英米圏でのヒップホップの展開については今も強い関心があるようです。英語です。おまけに重いです(6.5M位)。
じつは今、ヒップホップ関連の書評を書いておりまして(締め切り押しててすみません>関係者の皆様)、それとの兼ね合いもあって、昔書いた論文が入っているフォルダを久々に開いたりしています。そしたら、企画倒れになって出版されなかった本のために書いた論文とかがいくつかお蔵入りしていることを思い出しました。それから,ウェブ版の学術誌に掲載されたにも拘らず、その学術誌自体が廃刊になってしまっているものとかもあります。
なので、近くそういう幻の論文もここにアップしちゃおうと思ってます。たいてい英語の論文なんだけど、いかんせんもう使えなさそうな事例が多いので。
英語出版と言えば、ちょっと今度いい感じの話が来ていて、これもまたそのうち具体化したらご報告します(これもお蔵入りになったりね……)。
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