9月
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文化とは如何に動くのだろうか
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ずっと胃が痛かった後期の講義「ポピュラーミュージック史」の第一回目、無事終わりました。これで一安心。
今週末19日(土)に、精華大学表現研究機構(そんなものがあったとして)の第10回ポピュラーカルチャー研究会があります。今回のテーマは「美容整形とアイデンティティ〜現代日本と現代アフリカの比較検証」ということで、関西大学総合情報学部の谷本奈穂准教授と精華大学人文学部のウスビ・サコ准教授が登壇します。場所は精華大学本館3階305教室、時間は午後1時からです。
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【研究発表概要】
1.「現代日本における美容整形:アイデンティティをめぐって 」
(谷本奈穂/関西大学総合情報学部准教授)
これまで美容整形はタブーであった。ところが現代では、美容整形はかなり普及してきている。雑誌やテレビでも、美容整形を紹介する記事や番組が増加し、メスを使わない手術を「プチ整形」と名付け気軽にできるものとして喧伝している。しかし、美容整形をめぐる事情は、ほとんど明らかになっていない。そこで報告者は、実際に整形にかかわった人々へのアンケートとインタビューを行い、現代日本人のアイデンティティを考察した。本報告では、その考察を紹介したい。
2.「整形手術とアイデンティティ:黒人の皮膚の脱色の事例を通して 」
(Oussouby SACKO /京都精華大学人文学部准教授)
「黒人の美醜の基準の一つに肌の色があるのはご存じですか?」。日本人女性は美白を求めて、わずかの差で、色白とか地黒と識別する。黒人女性も同様である。先日、亡くなったマイケル・ジャクソンの整形手術と皮膚の色素を抜いた行為が話題に上ったが、欧米の黒人スターのほとんどが、マイケル・ジャクソンほどでないにしろ、皮膚の色素を抜く手術や、皮膚を白くする美容ケアーを行っているのが現状である。その影響は、現代アフリカにも及んでいる。本報告では、黒人の皮膚の「美容整形」の根拠を探りつつ、その社会的影響について言及する予定である。
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私も行きます。うちの大学周辺はお店もないですが、飲みましょー。
このネタでは最初の記事ですね.
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