on 2009年7月20日 by djmagimix in 文化社会学概論, Comments (0)
方法論③〜客観性と主観性の乗り越え
レジュメはこちら。まとめの言葉
世間に対してこのような異議申し立てを行うには、自分の好奇心や疑問に対して敏感になり、それについてどん欲に知識を獲得して行かねばならない。文化社会学という《場》もまた、競争の場であり、そこで自分の声に耳を傾けるヒトを獲得するには、特定の努力と訓練と投資を行わなければならない。
- 「どんな行為にでも文化的価値がある」のだから「自分のやってることは正しい」と足を止めてしまうのは簡単
- 「どんな行為にでも文化的価値がある」という自分の意見を主張するために、必要な知識を獲得して前に進もうとすることこそが、文化社会学の目指すもの
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