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文化とは如何に動くのだろうか
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文化社会学概論、3週目です。
レジュメはこちら。
ところで、精華大学ではGW中、フランス人漫画家ジャン=クロード・メジエール とメジエールの幼馴染で脚本家(であり、メディア研究者)のピエール・クリスタンを京都に招き、シンポジウムや講演会を予定しています。メジエールとクリスタンといえば、31年つづいているSFマンガ『ヴァレリアンとロレリーヌ』の作者。同作品は『スターウォーズ』などのSF映画に多大な影響を与えたと評されているらしい。また、メジエールはリュック・ベッソンの映画『フィフス・エレメント』ではコンセプトデザインを担当したことでも有名だ。
すでにマンガミュージアムでは企画展が始まっていますが、5月3日には両氏と谷口ジローのトークショーが、4日には谷口ジローや藤原カムイと組む仏人脚本家、ジャン=ダヴィッド・モルヴァンと安彦良和のトークショーが予定されています。
精華大学のキャンパスでは、マンガ学部で6日〜8日に両氏を交えたワークショップ(学生のみ参加可)が予定されており、また7日には板橋しゅうほう氏の司会で、お二人の講演会があります。ワークショップでは何故か私が通訳をすることになりました。
通訳といえば、8日には京大の横にある関西日仏学館のほうで、メジエールが美術を担当したリュック・ベッソンの映画『フィフス・エレメント』の、本人のコメント付き上映会というのがありまして、これも通訳として末席を濁す予定です。こちらの方は一般に公開されており、さらに入場無料という。興味のある方はぜひぜひお越しください。
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