1月
12日
文化とは如何に動くのだろうか
1月
12日
私のようなミーハーで甲斐性なしの中年が京都に来たら最初に憧れるのが町家暮らしな訳で。生粋の京都人の同僚からは、地蔵盆とか町会費とか、最初は大変というアドバイスを頂いたものの、それでもミーハー魂はおさまらない(そもそも最近の人って「ミーハー」っていう言葉、使うのか?)。別の人に聞いたら、京都に住むなら「遅かれ早かれ地蔵盆……」的なことを言われたし。
9月
11日
通勤路を変えてみました。こっちの方が距離的には遠回りだが、急勾配が無く、妥当かと。そのかわりスタート地点からずっと少しずつ登っている塩梅である。急勾配の方は、帰り道のルートにしてみた。勾配度25%だから、スキー場の黒コースを下るような快感が味わえる。両脇は住宅で、人や犬の飛び出しが怖いが。
ちなみに運動量はですねー:
今日はラーメンは食べず、家のおとといのカレーの残り。あ、でも昨日ラーメン喰ったわ(笑)。
学校は昨日から成績配布とか履修相談とか。言われた通り昼13時から夕方17時まで履修相談会場に詰めたが、ほとんど誰も相談になんて来ないじゃん。他にやることあんのにね。エーと書評の方はなんとか目処つきました。もうひとつの案件がタイトルの奴なんですが。
授業内容なんかでもあちこち書いてますが、僕は元々チョムスキーとかサイードとかに影響されて、西洋における東洋の表象とか、メディアによる恣意的なイメージコントロールに興味を持ってました。パリで日仏サブカルチャーのフリペを編集してたのも、あわよくばそんな文化ステレオタイプを突き崩すことが出来るかも、とか思ったからです(少なくとも僕の心の奥底では:アッハッハ)。なんで、どうもそういうタイプの映像ドキュメンタリーを作るときに時々声がかかることがあるんです。
9月
3日
自転車買ってしまいました。夏の間、フランスから家族が京都に遊びに来ていて、そのとき移動に便利だからとチャイルドシート付の自転車をレンタルしてまして、その爽快さにやられてしまいました。京都住むなら,チャリは必需品、とこれまでもいろんな人に言われていたのですが、なかなか興がのらなかったのです。でも実際に走ってみて、一気に欲しくなった。
最初は安い中古車で良いや,と思ってたんですが、店先で選ぶうちにだんだんマニア心が出てしまい、結局新車を買っちゃいました。鉄フレームの小径車です。新車のママチャリと比べてもそんなに高くはなかったけれど、ちょっと予算オーバーなんで、元を取るためにおとといからずっと自転車通勤しています。
上の地図は今日行きに試したルート。車の通りは少なくて快適なんですが、途中、突然勾配度25%の上り坂があってキツかった。昔から上り坂では絶対に自転車から降りないのをモットーにして来たのですが、ダメでした。歩いちゃいました。記録によると:
だそう。ちなみに帰りは20分ほどで着きました。カロリー消費したんで、豚骨ラーメン喰っときました(笑)。
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