10月
29日
文化とは如何に動くのだろうか
10月
7日
当たり前ですが、ずっと掃除をしないでいると書類はたまってゆきます。どこまでためられるかは、その部屋の主の器量次第ですが、僕は、普段はだら〜っと積むがままにしておくくせに、ある日突然それが許せなくなってしまうタイプの人間です。血液型だとAB型がそういうタイプらしいと、以前入ったラーメン屋で横に座ったおっちゃんが言ってました(……というような話題でそのラーメン屋のアルバイトの女の子の気を惹こうとしているの彼の話を、横で聴いていたのです)が、私はAB型ではありません。
しかしこうやって書いてみると、最初から最後まで無頓着であったり、最初から最後まで几帳面であったりするような皆様に比べ、私のような半端者はとても損をしてる気がしてしょうがありません。几帳面であれば、大仕事になる前に部屋は片付いているであろうし、無頓着であれば、大仕事になっていることにも気がつかずに済むのですからね(ってここまで全く内容の無い文章ですね)。
というわけで、研究室にお掃除ロボを配属してみました。
10月
3日
2009年9月27日、大阪市立大学文化交流センターで、ポピュラー音楽学会関西支部と日本音楽学会関西支部の合同研究例会が開催され、『大学教育における音楽研究の諸問題~欧州ポピュラー音楽教育の現状報告から』というようなお題目で発表しました(と、ここまでは発表翌日に書いたのだが、なんだかんだあってやっと今書きつないでます)。発表内容は、下に表示されるスライドの通り。いろいろアドリブしようと思ったのですが、ほぼスライドの内容を棒読みする結果になってしまいました。日本に帰ってきてから初研究発表だったし、これでもそれなりに緊張するんですよ(前日準備が終わった時点で焼酎を飲み始めてしなくても良い寝不足になったせい、という説明も成り立つが)。
別にそういうつもりはないのだが、コーディネートしたマスダくんからは、今回の僕の立ち位置は「黒船でイってください」という話だったので、まあ海外の様子をあれやこれや紹介する。言いたかったことは、「ポピュラー音楽研究している人は、音楽理論に心を開きなさい。そして音楽学の人は、社会理論に敏感になってください」、ひいては、「一緒に力をあわせてがんばりましょう」ということだったのだが、伝わったのかどうか心もとない。僕の発表が長過ぎて、一緒に登壇した大阪音大の井口先生の発表が押してしまったのはなんとも申し訳なかった。さらに同じく僕の発表の長かったせいで、充分に討論の時間が取れなかったのも心残り。そのあと懇親会には行ったものの、結局音楽学会の方々とは話せないままだった。やっぱ40過ぎて寝不足はフットワークが鈍りますな。
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