10月

29

By djmagimix

No Comments

Categories: ポピュラーミュージック史

ジャズの誕生と伝播

レジュメはこちらContinued…

10月

11

By djmagimix

No Comments

Categories: ポピュラーミュージック史

媒介〜技術圏と腹話術

レジュメはこちらContinued…

7月

13

By djmagimix

No Comments

Categories: IASPM09

IASPM09 at Liverpool(その2)

リバプール大学のキャンパスから5分ほど歩いたところにある学生寮に移った。学会開催期間中はここが宿となる。レスター大学に留学中、ぼくは友達と共同で家を借りていたけれど、クラスメイトのなかにはこの手の学生寮に住む人も多かったので、なんとなく勝手はわかる。どこに行ってもほぼ同じような作りなのである(ロンドンは別)。学会は明日からなので、今日は気ままに街を散歩してみた。

リバプールというと、なにを思い浮かべるだろうか。もちろんビートルズ。しかし、それと同じ位重要なのは、この街が造船を中心としたイングランドでも有数の工業地帯であったこと(あの「タイタニック」もリバプールで建造され、リバプールから出航した。だから、あの船にはアイルランド人が多く乗っていたのだ。リバプールはアイルランドへの玄関口でもある)、そして、アメリカ大陸と西アフリカと欧州を結ぶ三角貿易の中心地であり、奴隷貿易によって発展した街であるということだ。三角貿易というのは、欧州から繊維や武器を西アフリカに運び、それと黒人を交換し、交換した黒人をカリブ海や南米に運び、砂糖プランテーションで奴隷として働かせ、出来た砂糖を今度は欧州に運ぶという交易システムのことである。 Continued…

7月

9

By djmagimix

No Comments

Categories: 文化表現基礎演習III

09年秋冬読書リスト〜その2

文化表現基礎演習III 09年7月9日

  • ピエール・ブルデュー『ディスタンクシオン〜社会的判断力批判1/2』藤原書店
  • ピエール・ブルデュー『芸術の規則1/2』藤原書店
  • テオドール・アドルノ『音楽社会学序説』平凡社ライブラリー
  • ジェイソン・トインビー『ポピュラー音楽をつくる』みすず書房
  • 南田勝也『ロックミュージックの社会学』青弓社
  • 増田聡・谷口文和『音楽未来系〜デジタル時代の音楽の行方』洋泉社
  • 増田聡『その音楽の《作者》とは誰か』みすず書房
  • 生明俊雄『ポピュラー音楽は誰が作るのか〜音楽産業の政治学』勁草書房
  • 毛利嘉孝『ポピュラー音楽と資本主義』せりか書房
  • 東谷護編著『拡散する音楽文化をどうとらえるのか』勁草書房
  • 木本玲一『グローバリゼーションと音楽文化』勁草書房
  • イアン・コンドリー『日本のヒップホップ〜文化グローバリゼーションの現場』NTT出版
  • トリーシャ・ローズ『ブラック・ノイズ』みすず書房
  • 三井徹編訳『ポピュラー・ミュージック・スタディズ』音楽之友社
  • 三井徹監修『ポピュラー音楽とアカデミズム』音楽之友社
  • キース・ニーガス 『ポピュラー音楽理論入門』 水声社
  • サイモン・フリス『サウンドの力』勁草書房
  • ハワード・S・ベッカー『アウトサイダーズ〜ラベリング理論とはなにか』新泉社
  • 佐藤郁哉『フィールドワーク〜書を持って街へ出よう』新曜社
  • 吉見俊哉・北田暁大『路上のエスノグラフィー〜チンドン屋からグラフィティまで』セリカ書房
  • 宮台真司ほか『サブカルチャー神話解体〜少女・音楽・マンガ・性の変容と現在』ちくま文庫
  • 倉田喜弘『日本レコード文化史』岩波現代新書
  • 安田昌弘「ポピュラー音楽に見るグローバルとローカルの結節点」、東谷護(編)『ポピュラー音楽へのまなざし』勁草書房

7月

2

By djmagimix

No Comments

Categories: 文化表現基礎演習III

09年秋冬読書リスト〜その1

文化表現学科基礎演習III 09年7月2日

  • ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール〜正義なき民主主義と国際社会』(集英社新書)集英社
  • ノーム・チョムスキー『グローバリズムは世界を破壊する』明石書店
  • ロラン・バルト『神話作用』現代思想社
  • ロラン・バルト『物語の構造分析』みすず書房
  • ミッシェル・フーコー『監獄の誕生〜監視と処罰』新潮社
  • ミッシェル・フーコー『知への意思(性の歴史)』新潮社
  • ミッシェル・フーコー『快楽の活用(性の歴史)』新潮社
  • ミッシェル・フーコー『自己への配慮(性の歴史)』新潮社
  • ジョン・トムリンソン『文化帝国主義』青土社
  • ジョン・トムリンソン『グローバリゼーション〜文化帝国主義を超えて』青土社
  • スチュアート・ホール『カルチュラル・アイデンティティの諸問題〜誰がアイデンティティを必要とするのか?』大村書店
  • イマニュエル・ウォーラステイン『史的システムとしての資本主義』岩波書店
  • イマニュエル・ウォーラステイン『入門・世界システム分析』藤原書店
  • ジョン・アーリ『観光のまなざし〜現代社会におけるレジャーと旅行』(りぶらりあ選書)法政大学出版局
  • エドワード・サイード『オリエンタリズム(上・下)』(平凡社ライブラリー)平凡社
  • エドワード・サイード『文化と帝国主義(1・2)』みすず書房
  • 杉本良夫とロス・マオア『日本人の方程式』ちくま学芸文庫
  • アンソニー・ギデンズ『近代とはいかなる時代か?〜モダニティの帰結』而立書房
  • アンソニー・ギデンズ『暴走する世界〜グローバリゼーションは何をどう変えるのか』ダイヤモンド社
  • ジグムント・バウマン『リッキド・モダニティ〜液状化する社会』大月書店
  • ジグムント・バウマン『リキッド・ライフ〜現代における生の諸相』大月書店
  • アルジュン・アパデュライ『さまよえる近代〜グローバル化の文化研究』平凡社
  • 安田昌弘「ポピュラー音楽に見るグローバルとローカルの結節点」、東谷護(編)『ポピュラー音楽へのまなざし』勁草書房
  • キース・ニーガス 『ポピュラー音楽理論入門』 水声社
  • ジェイソン・トインビー『ポピュラー音楽をつくる』みすず書房
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes