7月
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文化とは如何に動くのだろうか
7月
9
これ面白そう! フランスでこのブログ読んでいる人がよもやそれほど多いとは思いませんが、間違ってこの夏フランスに行く予定の人は、是非見てきてください。
フライヤーも刺激的だけど、サイトがすごい。僕と同じ頃パリから京都に越してきたPosticsさんも参加してます(先日はお世話様でした!)。
Park N’ Rock
du 19 juin au 29 août 2010(6月19日から8月29日)
Hall d’Accueil de la Grande Halle de la Villette(パリ北東部ヴィレットの大ホール:昔、と殺場だったとこね)
du mercredi au dimanche de 15h à 20h(月・火定休。15時から20時まで)
entrée libre(入場無料)
Accès M°5 Porte de Pantin(メトロだったら5番線、ポルト・ド・パンタン駅)
Parking Parc de la Villette nord(車ならヴィレット北駐車場)
www.villette.com
2月
18

子どもたちにせがまれ、生まれて初めてエッフェル塔に登ってみました。
60年代のカウンターカルチャーとともに生まれた数々の思想や運動のうち、80年代の反動を経て今に生き残ったのはエコロジーとフェミニスムくらいのものだ、と良く言われるが、10年代はこの生き残ったカウンターカルチャーの共食いで始まりそう、という話。たまたまフランスのラジオの朝の討論番組(朝から討論するのである)で話題になっていて興味を持ったのだが、その番組のなかで紹介されていた「ELLE」というわりと通俗的な女性誌の最新号(2月12日号)の表紙には、「Les écolos, ennemies des femmes(エコロジストは女性の敵?)」という文字が踊る。フランスでは意識的に日本のポップカルチャーの伝播(?)に携わるいろんな人にインタビューを試みたのだが、その話は次回に譲るとして、今日はちょっとその辺の話を紹介したい。 Continued…
1月
12
私のようなミーハーで甲斐性なしの中年が京都に来たら最初に憧れるのが町家暮らしな訳で。生粋の京都人の同僚からは、地蔵盆とか町会費とか、最初は大変というアドバイスを頂いたものの、それでもミーハー魂はおさまらない(そもそも最近の人って「ミーハー」っていう言葉、使うのか?)。別の人に聞いたら、京都に住むなら「遅かれ早かれ地蔵盆……」的なことを言われたし。
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