8月

27

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Categories: 試論, 関わった本

近況報告

2010年度が始まってから、あり得ないような忙しさが続いていたのです。誰のせいでもないというわけでもないのですが、不運が重なって、ものすごい担当コマ数(友人に聞いたらそれほど酷いわけでもないらしいですが)に加えて問題が山積している部署のなんとか委員に指名され、更には去年から興味があって参加させてもらっているいろいろな会議体もそのまま続けていて。いや、病気になりましたよ。マジで一度。因果関係があるのかは不明ですが。

夏のまとまった時間を利用して、なかなか始められなかった新しい単著本の執筆作業にやっと手を付けることが出来ました。とはいえもう夏休みも残り少ない。あと数週間もするといろいろ会議やらが動き出すんで、

その一部が昨日、人文書院のホームページに掲載されました(ここ)。

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7月

26

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Categories: 文化社会学概論

方法論③〜客観性と主観性の相克を乗り越えるには?

文化社会学概論、第13回目です。

レジュメはこちら

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5月

24

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Categories: 大学ナビI

遠い世界・近い世界

うちの大学では「大学ナビ」という、一回生向けの大学入門的なシリーズ講義があって、先週、先々週と僕が講義に当てられたんで、こんな話をしました。全然ポピュラー音楽研究と関係ないんだけどさ、なんといっても僕の修論は天皇報道ですからねぇ(笑)。

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12月

25

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Categories: イベント

音楽の時間・映画の時間

去る12月19日(土)に勤務校で開催された第19回ポピュラーカルチャー研究会で発表しました。内容は以下のスライドの通り。またしても自分の発表のタイトルを考えてなかったので、研究会のタイトルそのまんまになってます。これやめないと。準備不足で反省点はあるものの、いろんなところで新しい議論に発展しているようなので、まずまず成功と考えてます。大衆音楽と芸術音楽、(大文字の)美学と社会学というような亀裂が、会場でも露呈したので、面白かったです(実はすべて私の説明不足が原因なのではありますが)。共有出来ていると思っていた理論的な素地っていうのが、結構共有出来ていないということがわかっただけでもかなりの収穫。今後はそのへんも踏まえてアウトプット出してゆく所存。会場では「美学と社会学の融合」なんて言ってましたが、平たく言えば「作り手の社会学」ってことですね。ものを作りたがっている学生たちに、ものの受け手の話ばかりしててもしょうがないでしょう、ってのが出発点。

ご一緒した前田先生の発表もとても面白かったのです。特に、映像における磁気テープ的なものはむしろテレビ・ビデオの方にあるって話。ポルノグラフィーの話も。 Continued…

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