6月

25

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Categories: 雑記

YASUDAの時代について

ええっと〜。

えーとサッカーのワールドカップも日本チームの決勝トーナメント進出が決まったようですが、勤務校の大学案内とかで使われている写真で、ナイキのスウォッシュマークを回転して2重にしたようなロゴにYASUDAと描かれたTシャツを来ている私を見かけた方も多いのではないかと思います。僕はある種のシャレとしてやっているつもりだったんですが、関係者の皆様にはこのシャレが全くといってよいほど伝わっておらず、「安田先生ってただのナルシシスト???」くらいならいいけど、「安田先生って、名前描いてないと自分のTシャツの見分けもつかないらしいワヨ」とか、「安田先生んちって、家族全員あのTシャツ来てるらしいぜ」とかいうまことしやかな噂が流れているというような話を耳にしたんで、ちょっとこの際、あのYASUDATシャツについて、ちょっと文脈化しておきます。

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5月

25

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Categories: ベーシック演習

文化産業研究〜音楽関連産業群を中心に(其の弐)

昨晩に続き二回生向けの持ち回り講義の二回目(最終回)の内容です。先週出来なかった部分をフォローしつつ、先週やったアンケートの集計結果をまとめました。

当日のレジュメはこちらです。

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5月

24

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Categories: 大学ナビI

遠い世界・近い世界

うちの大学では「大学ナビ」という、一回生向けの大学入門的なシリーズ講義があって、先週、先々週と僕が講義に当てられたんで、こんな話をしました。全然ポピュラー音楽研究と関係ないんだけどさ、なんといっても僕の修論は天皇報道ですからねぇ(笑)。

レジュメはこちら

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2月

18

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Categories: 試論

エコロジーとフェミニスム

子どもたちにせがまれ、生まれて初めてエッフェル塔に登ってみました。

子どもたちにせがまれ、生まれて初めてエッフェル塔に登ってみました。

60年代のカウンターカルチャーとともに生まれた数々の思想や運動のうち、80年代の反動を経て今に生き残ったのはエコロジーとフェミニスムくらいのものだ、と良く言われるが、10年代はこの生き残ったカウンターカルチャーの共食いで始まりそう、という話。たまたまフランスのラジオの朝の討論番組(朝から討論するのである)で話題になっていて興味を持ったのだが、その番組のなかで紹介されていた「ELLE」というわりと通俗的な女性誌の最新号(2月12日号)の表紙には、「Les écolos, ennemies des femmes(エコロジストは女性の敵?)」という文字が踊る。フランスでは意識的に日本のポップカルチャーの伝播(?)に携わるいろんな人にインタビューを試みたのだが、その話は次回に譲るとして、今日はちょっとその辺の話を紹介したい。 Continued…

12月

25

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Categories: イベント

音楽の時間・映画の時間

去る12月19日(土)に勤務校で開催された第19回ポピュラーカルチャー研究会で発表しました。内容は以下のスライドの通り。またしても自分の発表のタイトルを考えてなかったので、研究会のタイトルそのまんまになってます。これやめないと。準備不足で反省点はあるものの、いろんなところで新しい議論に発展しているようなので、まずまず成功と考えてます。大衆音楽と芸術音楽、(大文字の)美学と社会学というような亀裂が、会場でも露呈したので、面白かったです(実はすべて私の説明不足が原因なのではありますが)。共有出来ていると思っていた理論的な素地っていうのが、結構共有出来ていないということがわかっただけでもかなりの収穫。今後はそのへんも踏まえてアウトプット出してゆく所存。会場では「美学と社会学の融合」なんて言ってましたが、平たく言えば「作り手の社会学」ってことですね。ものを作りたがっている学生たちに、ものの受け手の話ばかりしててもしょうがないでしょう、ってのが出発点。

ご一緒した前田先生の発表もとても面白かったのです。特に、映像における磁気テープ的なものはむしろテレビ・ビデオの方にあるって話。ポルノグラフィーの話も。 Continued…

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