7月

7

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Categories: 文化社会学概論

嗜好とアートの規則性:文化《場》と経済《場》、戦略

文化社会学概論、第11回目です。

レジュメはこちら

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6月

25

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Categories: 雑記

YASUDAの時代について

ええっと〜。

えーとサッカーのワールドカップも日本チームの決勝トーナメント進出が決まったようですが、勤務校の大学案内とかで使われている写真で、ナイキのスウォッシュマークを回転して2重にしたようなロゴにYASUDAと描かれたTシャツを来ている私を見かけた方も多いのではないかと思います。僕はある種のシャレとしてやっているつもりだったんですが、関係者の皆様にはこのシャレが全くといってよいほど伝わっておらず、「安田先生ってただのナルシシスト???」くらいならいいけど、「安田先生って、名前描いてないと自分のTシャツの見分けもつかないらしいワヨ」とか、「安田先生んちって、家族全員あのTシャツ来てるらしいぜ」とかいうまことしやかな噂が流れているというような話を耳にしたんで、ちょっとこの際、あのYASUDATシャツについて、ちょっと文脈化しておきます。

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5月

25

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Categories: ベーシック演習

文化産業研究〜音楽関連産業群を中心に(其の弐)

昨晩に続き二回生向けの持ち回り講義の二回目(最終回)の内容です。先週出来なかった部分をフォローしつつ、先週やったアンケートの集計結果をまとめました。

当日のレジュメはこちらです。

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2月

18

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Categories: 試論

エコロジーとフェミニスム

子どもたちにせがまれ、生まれて初めてエッフェル塔に登ってみました。

子どもたちにせがまれ、生まれて初めてエッフェル塔に登ってみました。

60年代のカウンターカルチャーとともに生まれた数々の思想や運動のうち、80年代の反動を経て今に生き残ったのはエコロジーとフェミニスムくらいのものだ、と良く言われるが、10年代はこの生き残ったカウンターカルチャーの共食いで始まりそう、という話。たまたまフランスのラジオの朝の討論番組(朝から討論するのである)で話題になっていて興味を持ったのだが、その番組のなかで紹介されていた「ELLE」というわりと通俗的な女性誌の最新号(2月12日号)の表紙には、「Les écolos, ennemies des femmes(エコロジストは女性の敵?)」という文字が踊る。フランスでは意識的に日本のポップカルチャーの伝播(?)に携わるいろんな人にインタビューを試みたのだが、その話は次回に譲るとして、今日はちょっとその辺の話を紹介したい。 Continued…

1月

14

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Categories: 雑記

つよさ

ニンゲンにとってつよさってなんだろうね。いや哲学モードじゃないんですが……。

まだフランスにいるうちの三歳の息子が最近どうも聞き分けが悪いらしいので、スカイプで話したときにに「そっちにいるなかでおとこはきみだけで(今フランスにいる私の家族の片割れは妻と娘と息子の三人)、きみがいちばんつよいんだから、おかあさんにめいわくをかけないで、みんなをたすけなきゃだめじゃないか」的なお説教をしたのだが(男性支配を再生産するような教育をしていることを関係者には深くお詫び致します)、どうやらその日以来、うちの愛息は前にもまして駄々をこねたり意地をはったり、散歩の途中で歩きたくないと言って歩道に寝転んだりという奇行を繰り返すようになったらしい。

そのたびにまたスカイプで父親に叱られる息子なわけだが、そのたびに聞き分けが悪くなってゆく。

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1月

12

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Categories: 通筋トレ

船岡山

私のようなミーハーで甲斐性なしの中年が京都に来たら最初に憧れるのが町家暮らしな訳で。生粋の京都人の同僚からは、地蔵盆とか町会費とか、最初は大変というアドバイスを頂いたものの、それでもミーハー魂はおさまらない(そもそも最近の人って「ミーハー」っていう言葉、使うのか?)。別の人に聞いたら、京都に住むなら「遅かれ早かれ地蔵盆……」的なことを言われたし。

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12月

25

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Categories: イベント

音楽の時間・映画の時間

去る12月19日(土)に勤務校で開催された第19回ポピュラーカルチャー研究会で発表しました。内容は以下のスライドの通り。またしても自分の発表のタイトルを考えてなかったので、研究会のタイトルそのまんまになってます。これやめないと。準備不足で反省点はあるものの、いろんなところで新しい議論に発展しているようなので、まずまず成功と考えてます。大衆音楽と芸術音楽、(大文字の)美学と社会学というような亀裂が、会場でも露呈したので、面白かったです(実はすべて私の説明不足が原因なのではありますが)。共有出来ていると思っていた理論的な素地っていうのが、結構共有出来ていないということがわかっただけでもかなりの収穫。今後はそのへんも踏まえてアウトプット出してゆく所存。会場では「美学と社会学の融合」なんて言ってましたが、平たく言えば「作り手の社会学」ってことですね。ものを作りたがっている学生たちに、ものの受け手の話ばかりしててもしょうがないでしょう、ってのが出発点。

ご一緒した前田先生の発表もとても面白かったのです。特に、映像における磁気テープ的なものはむしろテレビ・ビデオの方にあるって話。ポルノグラフィーの話も。 Continued…

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